カフェインは強力な麻酔

お酒をやめることができても、コーヒーはやめられない。そのくらいコーヒー用を飲み続けてきましたが、最近になり、身体の健康を考えて、コーヒーもストップしています。

やめるきっかけとなったのは、カフェインを摂取すると体にとって必要な栄養素の一部が、食べ合わせ等によっては、吸収されなくなるということを知ったからです。また、コーヒーを飲んだ後に、胃がムカムカするということもあり、やっぱり体に良くない面もあるのかな?と感じて飲むのをストップすることにしました。

このコーヒーに含まれるカフェインは、栄養に関する参考書の中で、「強力な麻酔」という表現が使われています。その理由は中枢神経に直接作用する事で、頭の中がすっきりしたり、感じていた疲れか緩和されるという感覚があるからです。

ですがその反面、色々な副作用もあるようです。

カフェインの副作用

カフェインには、肝臓に蓄えられた糖の放出を促す働きがあるのですが、その働きにより、内分泌系に思いストレスが加わると言うものです。放出された糖がどこに使用されるのかというと、結局のところ、副腎が消費してしまうので、低血糖症を招く可能性があるようです。

私もそうたんですが、コーヒーを飲む時は、いつもブラックで飲んでいました。ブラックで飲むと、太らないというられていますが、体の代謝が良くなる云々ではなく、糖分を過剰に消費していただけなのかもしれません。

また、コーヒーをよく飲む人は、神経質になりやすいということなのですが、私自身もその自覚がありました。神経質だから飲みたくなるのか、それとも、コーヒーを長いこと飲んでいたことがいけなかったのかは、判断が難しいところですが、よくコーヒーを飲んでる人には、このような特徴があるかもしれませんね。

栄養に関しては、カフェインを摂取する事で、ビタミン C、亜鉛、カリウム、ビタミン Bなどが奪われるようです。


  • ビタミンC:抗酸化、コラーゲンの合成、血管を強くするなどの働きがある
  • 亜鉛:代謝に関わり、髪の毛をはじめとする細胞分裂の激しいところには必須
  • カリウム:身体の水分量の調整をする事で塩分濃度を保つ
  • ビタミンB:糖や脂肪の代謝を促進する

さらに、コーヒーには整腸作用があると言われている気がしますが、どうやら、消化管の酸性度を高める事で、直腸かかゆくなる原因になることもあるようです。更に、心臓発作を起こす可能性がある等も言われてるようで、一方では長寿に良いと言われていて、もう1方では、このように体にとって副作用が色々あるということがわかりました。

カテゴリ内ページ一覧

このページの先頭へ