寝すぎた朝に気付く

寝すぎた朝にふと気付いたことなのですが、寝すぎると目が覚めた時に頭がボーッとします。

この時に、ふと薄毛と低血圧の関係が気になりました。
私は、血圧が低めで昔から肌も白っぽく、調子が悪いとすぐに青白くなります。
また、体毛も薄い方なので、低血圧による血流の循環の遅れが薄毛にも影響する可能性があると思ったのです。

低血圧=血のめぐりが遅い=髪の毛まで栄養が運ばれにくい

特に、毛細血管は血流が滞ると衰退していくという性質を持ちます。
毛細血管自体も、体の器官ですから栄養を必要とします。

こういったことから、低血圧だと、運ばれる血液の量も滞りがちになり、これが慢性的に続くと、抜け毛に繋がるのでは無いでしょうか。
低血圧による薄毛の兆候は、数ある原因の一つに過ぎないかもしれませんが、髪に栄養を運ぶ毛細血管がダメになれば、もちろん髪の毛まで栄養素が運ばれることはありません。

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