育毛ミストM-1の酵素による育毛効果
安定した人気を誇っている育毛ミストM-1について、メーカーが売りにしていることがどこまで信憑性があるのか、調べてみました。
以前はスプレータイプのものが主流だった育毛剤も、今では、液状のものでミスト噴射ノズルのものが増えました。これも、本当に効果のあるものを無理に噴射させる必要への懸念に対する改善かと思われます。
スプレータイプが主流で、香料を使用しているものも多かったですが、これは、育毛剤の薬臭さをごまかす事が殆どだと言われています。育毛剤独特のあのニオイ、私は、あまり得意ではありません。毎日使用するものともなれば、なお更です。
この育毛ミスト「M-1」は無香料で弱酸性、他にも男女共通して使えるという事で、育毛効果を高めると思われる薬剤をごちゃ混ぜにした危険性は無いようです。100%無添加というあたりがそれを証明してくれています。
では、次に実際の効果がどうなのかが気になります。
下記コンテンツより下の情報。
刺激性の有無について | 1本辺りの使用目安と返金保証について
分子ピーリング・低分子ペプチドのカラクリ
酵素がどうやって、汚れを除去してくれるのか?
M-1の売りは、分子ピーリングという、分子サイズの酵素の働きを活用しているところですが、酵素に関しては、私も、以前から効果が気になっていました。酵素は人の体の免疫機能をはじめ、皮膚や爪の新陳代謝の為に欠かせないもので、他にも消化を助けたり、体内の栄養を運んだりなどの働きがある酵素は、アミノ酸がしっかりと新しい細胞を作り出す為の役割もあります。
でも、M-1の販売サイトに書かれている汚れの除去と浸透のカラクリが良くわかりません・・・。分子サイズの小さな粒だから、頭皮に浸透しやすいというのは理解できましたが、浸透するのに汚れを書き出す仕組みがイマイチわかりません。
ああ、浸透すれば、その分汚れが浮き上がってくるという事でしょうかね。
例えば、ホコリの入ったコップの中を水で一杯にすると、自然と表面の方に汚れは上がってきます。とりあえず、このように解釈にしておきます。まあ、乾燥肌であれば、皮脂のような粘着性の高い汚れは少ないので、日々のシャンプー方法で十分対応できると思いますから、そこまで問題としていません。
皮膚に浸透しやすいというのは、乾燥肌の人間のとってはうれしいポイントです。頭皮にマイナスの影響がなくて、頭皮が潤えば、少なからず今の状況よりは改善方向に向いますから。
女性のスキンケアと同じ様な感覚で、頭皮もケアできるようなら助かります。
浸透力に関する説明は、スキンケアそのものの説明で使用されるものと一緒という感じがしました。
また、有効成分のカプサイシンについては、直接の働きかけについては調査中です。
刺激性の有無について
乾燥肌や肌が弱い場合に注意したいのが刺激性です。
育毛剤を使用しているうちに、頭皮に腫れ物が増えてしまったら、どうしようもありません。
M-1は、刺激が無い育毛剤のようです。
男女共通という段階で、ある程度の刺激は抑えられているんだなとは思っていましたが、その類の試験は、一応クリアしているようですね。
それから、防腐剤や化学薬品を使用していないことで、頭皮への悪影響は無いようです。カイワレ大根が育つ育毛剤という事を、初めてM-1で知った方も多いと思います(私もその一人です)が、育毛剤によくある不安な点(刺激や臭いなど)については、とことん注意して作られているようです。
毎日使うもの、しかも、シャンプー後に使うものであれば、「私、育毛してるんです!」と言うような、無言の訴えはできれば避けたい所ですから。
1本辺りの使用目安と返金保証について
製品到着から1ヶ月以内なら返金保証と書いてあるが・・・
最近、どこでも見かける返金保証。
おそらく、始まりはアメリカ製の商品を販売する通販番組だと思います。その位しないと、中々売れないんでしょうね。
そんな事はさておいて、M-1一本辺りの使用量の目安についてです。
販売サイトからは、女性向けのページに200mlで約2ヶ月と書いていました。男性で、使用頻度を増やせば、1ヶ月程度とみて良いのかと思います。
効果が無ければ全額返金と書いていますが、こちらは、製品到着から1ヶ月以内。でも、1ヶ月ではそこそこなんとなく効果あるかも程度ですよね。この短いスパンで効果を確認しようとする人も居ないと思います。しかも、今まで合う育毛剤がなかった乾燥肌の場合であれば、なお更のことです。
効果の有無というより、1週間ほど使用して発疹などが出る場合があれば、早めの返品をしましょう。
M-1の公式サイトはこちら