シャンプーは泡が決め手

今日からできる頭皮のケア。
シャンプーは、今現在どんなものを使っていても、洗い方一つで頭皮への影響も変わってきます。

これは、実際に管理人が、髪の毛のヤバさを感じるようになってから、意識して行っている洗い方で、この方法のお陰で現状キープはできているのかなと思っています。メインは、頭皮や髪の毛のコンディション(栄養全般)ですが、洗い方は毎日のケアとして欠かせませんので、参考にしてみて下さい。

乾燥肌だと、毎日のシャンプーは洗いすぎという考え方もあると思うのですが、フケ(古い角質)を残しておくのは頭皮環境を悪化させると思います。今の所、私は毎日シャンプー派です。

シャンプーから髪の毛を乾かすまでの流れ

では、早速方法を説明していきます。
手順を簡単に覚えてもらうためにも、まずは、手順を言葉少なめに(笑)説明していきたいと思います。

まずはシャンプー編

  1. 頭皮をシャワーで満遍なく濡らしながら、指や掌を使って軽くマッサージする
  2. 掌をくぼませて、シャンプーを500円よりやや大きめサイズでのせる
  3. 反対の手に、お湯を乗せシャンプーと混ぜる
  4. 両手の掌にくぼみを作ったまま、すり合せて回しながら泡を作る(泡が汚れを除去します。)
  5. ドロドロ感がなくなるまで泡を膨らませる
  6. 泡を髪にのせて、毛先で泡立てながら全体に馴染ませる(泡を膨らますように)
  7. 十分に泡が立ったら、少し押さえつけるようにして頭皮に馴染ませる
  8. 指の腹で頭皮をマッサージしながら洗う(ゆっくり)
  9. 少し爪を立てるようにして、頭皮と指の先がやや触れるくらいで小刻みに洗う(早く)
  10. 泡が弱ってきたら、時々毛先で泡立てながら、7・8・9を繰り返す
  11. 頭皮のかゆみを感じなくなったら、シャワーで流す
  12. 髪の毛に隙間を作るようにしてシャワーが頭皮に届くようにする
  13. ある程度泡が落ちたら、指の腹全体を使いながら毛穴の汚れを押し出す
  14. 洗いきったと感じたら、シャワー終了♪
  15. 最後に、頭をしたにして髪の毛の水分をワシャワシャやりながら落とす

もはや、無意識にやっていることなのですが、こうして手順を書くとある程度のボリュームになってしまいました。ですが、これが、私なりに工夫しているシャンプーの仕方です。皮脂性の薄毛の方にも、効果的な方法です。

ここで注意すべき事は、ドロっとしたシャンプーをそのまま頭皮にのせるのは、よろしくないという事ですね。まあ、この辺は、もはや基本だと思いますのであまり触れません。

それから、泡のキープは頭皮でゴシゴシやるのではなく毛先側で空気を取り込むように行うと、一度のシャンプーである程度キレイに出来るという事ですね。もちろん、汚れがひどい時は2度洗いを行いますが、基本は、この流れなら一度で大丈夫だと思います。

最後の髪の毛の水切りですが、この時も、髪が抜けるように思いますが、元々抜ける前提の髪の毛が大半なので、力加減を意識しながら行うと良いと思います。

髪の毛(頭皮)を乾かす

  1. タオルで髪の毛の水分取る
  2. 大分取れたらタオルを頭にのせて、指の腹と掌全体でマッサージしながら頭皮の水分を取る
  3. サイドとトップの間など、出っ張りやすいところは意識的にマッサージする
  4. (マッサージはあくまでも、優しく入りググッっと押すイメージ)
  5. (頭皮にシワを作るようにして、やわらかくすることを忘れない)
  6. 最後に、ドライヤーで全体的に乾かしたら完了

頭皮のマッサージを行い、やわらかくしながら水分を取るという感じです。これも、色々な所で言われている方法だと思いますが、強いて言うなら、サイドの出っ張り部分が突っ張っていると、そこから先に栄養が運ばれにくいのではないかと思います。

サイドは、首側から栄養が浸透しやすいですが、上は、その手前が栄養の伝わりを遮断している危険性がありますので、髪がある部分の頭皮ケアこそ怠ってはならないという事です。

それから、髪は保湿の為に濡らしておいたほうが良いという情報があるかもしれませんが、それは、誤ったケアの仕方です。水道水には塩素が含まれますし、水分を残しておくと雑菌が繁殖しやすいので、頭皮が炎症を起こしかねません。

濡れたまま放置しておくと、頭皮がニオってくると思いますので、ある程度は乾かしておいた方が良いと思います。
それに、温風を当てることで、若干の血流改善に繋がると思います。特に、冷え性や肩こりがヒドイ場合は、首にもある程度温風を当てて、暖めてあげることを同時にやってみてはいかがでしょうか。(最近、私はこれをやりはじめています。)

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