乾燥肌が頭皮の環境を悪化させている可能性
管理人の私は、極度の乾燥肌の持ち主です。
幼い頃からスネがヒビ割れている状態で、この状態は単に体質だと思っていたのですが、該当する疾患があるのか調べてみたところ、皮脂欠乏症(乾皮症)であるかもしれないという事を知りました。
乾燥肌による頭皮環境の悪さが、髪の毛の成長に影響してるのでは?
もしかすると、乾燥肌が毛髪の成長に大きな関係があるように思えたのです。
皮脂が多い場合も、毛穴に汚れが詰まることで、髪の毛が成長しないと言われますが、同じ様に、頭皮が干からびている状態でも髪の毛が生えないのではないだろうか・・・。
乾燥肌が原因なのか、髪の毛が生えにくい条件が揃うと乾燥肌になるのか。この判断は難しい所です。そこで、乾燥肌に効果的な育毛方法を調べながら、その原因と解決方法も同時に知ろうと思い調査することにしたのです。
乾燥肌が酷く、髪の毛も元気が無いという方にとって参考になればと思います。
頭皮の保湿に着目したきっかけは街を歩くサラリーマン
営業などで街中を歩いているサラリーマンを見てみると、オールバックでヘアオイルをつけている方を見かけることがあります。髪の毛は黒くツヤツヤしていて、髪の量も結構ある方が多いように思うのですが、ヘアオイルによる何らかの効果が、髪に良いのではないだろうかという事も気になっていました。
頭皮の保湿に効果的なのか、それとも、頭皮を念入りに洗う機会が多い事が髪の毛に良い効果をもたらすのか。この辺りも調べてみたいなと以前から思っていました。いずれにしても、乾燥肌の頭皮環境の対策が、髪の毛にとって良い効果をもたらす可能性があるので、それぞれ調べる価値は十分にあります。
乾燥肌に効果的な育毛について調べた結果
ヤフーやグーグルで「乾燥肌 育毛剤」などのキーワードで、どういった情報が出てくるのかを調べてみたところ、やっぱり、乾燥肌には乾燥肌の育毛方法(育毛剤)があるという事実を知る事ができました。
まず、乾燥肌のように頭皮環境の悪い状態で育毛剤を使用すると、染みたり、炎症を起こしたりするという意見や経験談がありました。この情報に関しては、実際に、私が育毛剤を使用している時に、少し炎症が増えて使用を中断するという経験があるので間違いありません。
その時は、頭皮に悪影響を与える成分が含まれているのではないかと漠然と思っていたのですが、まずは、乾燥肌をケアすることから始めなければ、どの育毛剤を使用しても同じように炎症を起こしかねないという事ですね。
乾燥肌に最適な育毛方法とは?
では、乾燥肌の場合は、どういったことを意識して育毛を行えばいいのか気になるところです。
ここで一つ注意しておきたい事があります。乾燥肌を対策した後の育毛まで考えてしまっていますが、実際は乾燥肌を改善する事で、自然と髪の毛が生える環境が整う可能性があるという事です。そこまで育毛を意識しなくてよくなるという嬉しい可能性も秘めています。
そこでまず第一に行うべき育毛対策は、育毛剤の使用をやめることが先決のようです。それで、自分に合った育毛剤を使用すべきかに関しては、まだその段階ではないと思います。今辞めることで、抜け毛が増えることが心配かもしれませんが、乾燥肌で炎症がヒドイ場合は続けるべきでは有りません。肌が弱っている状態なので、育毛剤を使用するのは逆効果となります。
第一に行うべき事は、シャンプーを替えることです。シャンプーを選ぶ時の基準としては、使用感により異なりますので判断は難しいですが、フケの量が減るものが乾燥肌に適していると言えます。この時、フケが出ないことで、頭皮の毛穴に汚れが詰まってしまうのではと気になるところですが、キレイにする事に対して神経質になりすぎる場合も、皮脂を撮りすぎてしまうので問題があるかも知れません。
乾燥肌向けのシャンプー
では、乾燥肌の場合にどんなシャンプーが良いのか調べてみたところ、人気は、スカルプD(乾燥肌用)でした。他にも、コクレイ薬用育毛剤が良いという情報や、IG-Blackという石鹸タイプのものが良いという情報もありましたが、スカルプDはどの育毛情報サイトでも評価が安定している印象です。
スカルプDは一つの選択肢に過ぎませんので、他にも自分に適したものが見つかれば、まずは、そちらを試してみる価値はあると思います。何より、頭皮の乾燥を優先的に改善する事が、発毛・育毛環境を整える事に繋がるという事実は変わりません。
